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TOS-1 BURATINO
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このMLRSは、近距離から阻止砲火を浴びせるための車輌です。
コレはかなり変わったロケット自走砲です。大半のロケット砲が20-40kmの長射程を持つ中、このBURATINOはたったの3.5km先にしか砲撃することができません。速度も遅く、燃費もよくありません。前面装甲が5ありますが、誰が砲兵にそんなものを求めるでしょうか。しかし、相手プレイヤーから220mmロケット30発の近距離砲撃を食らった日には、その価値観は一変するでしょう。

確かに射程は短いですが、それは逆に言えば高い命中率が補償されているという事でもあります。データ上では命中精度1となっていますが、ロケット砲にしてはありえない距離で発砲するため、面ではなく点を制圧する事ができます。密集さえしていれば、たとえ相手が重戦車であろうと甚大な被害を与えます。砲撃するためにはある程度距離を詰める必要がありますが、前面装甲5のおかげでさほど神経質になる必要はありません。

そんなBURATINOですが、致命的な欠点を抱えています。それは補給の問題です。ロケット砲は搭載弾薬を1度に全て投射してしまうため、1斉射ごとに補給を要します。射程の長い砲であれば、FOBのそばに置いておく事で勝手に補給されますが、仕様上前線まで進出する必要のあるBURATINOはトラックかヘリコプターによる補給を随時受ける事ができる体制が必須となります。

このユニットを出す場合には、あらかじめ専属の補給トラックを随伴させるといいでしょう。

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