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M60A3 PATTON
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迷ったらアメ車。
NATOのローエンド戦車には4種+2種ある。AMX-30B、チーフテン、レオパルド1、パットンの4種とシェリダン、スターシップの2種だ。後者は使ったことが無い(もとい使う気すらない)ので、今回は前者の4種で比較してみたい。

AMX-30Bはコストの割りに高性能な主砲と、オートキャノンのおまけが付いている。速度も良好だが、いかんせん装甲が薄い。また全派生型においてスタビライザーが装備されていないため、必然的に停止して射撃させる必要が出てくる。攻撃的なのか守備的なのかよく分からない戦車だ。主力としてではなく火力支援に用いるのが適切だろう。

チーフテンはこれでもかと言うほど守勢的だ。コストの割りに硬い装甲、低精度高威力の砲、そして致命的な速度。CoHでもそうだったが、どうやらイギリス人は引き篭もるのが好きらしい。雨多いしね。

レオ1はコストの割りに硬い装甲を持ち、主砲自体の性能は微妙だがA3以降においてスタビライザーを装備している。コストパフォーマンスにすぐれて”いた”戦車だ。残念ながら26日のパッチでA4型以降のコストが5$引き上げられたため、なんとなくお得感が無くなった。しかし、チーフテンMk2と同コストでより攻撃的な性能を手に入れられるのはやはり魅力的だ。

パットンは柔軟性に富んでいる。コスト帯が30~85と、これ1系統でローエンドからミドルレンジまで選択できる。一貫してコストパフォーマンスに優れた主砲を有しており、装甲・スタビライザー・速度のすべてにおいてコストに比例してバランスよく上昇していく。パットンA3以降はレオ1よりパットンの方がコスパに優れる。また米軍車輌の特徴として、上部機銃が7.62mmではなく12.7mmなので若干射程が長い。

まとめ
火力支援のAMX。引き篭もりのチーフテン。コスパのレオ1。柔軟性のパットン。

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