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前々から欲しいと思っていたLOMACのGold版を注文してみました。
lockgold.jpg







(Lock on Gold)


最近フライトシムをよくプレイしてる気がします。
私が初めて買ったPCゲームはマイクロソフトのFlightSimulater98でした。現在のゲームと比べると遥かに見劣りするグラフィック・フライトモデルでしたが、当時は世界中の空を飛べるという事だけで大興奮していた記憶があります。それに家ゲーとは違い、計器も(当時としては)かなりつくりこまれていたのです。残念ながら、まともなマニュアル・チュートリアルがついていなかったので着陸すらままなりませんでしたが・・・。
fs98.jpg





(FS98のスクリーンショット)


その後、CFS2、Falcon4.0、FS2002(FS2000は糞との評判をキャッチし、回避)IL-2、FS2004と順調にフライトシムを買い続け・・・・・た割にはあまり操縦技術が上達していません。
まぁ、それには理由がありまして・・・・・実は私、つい最近までジョイスティックを持っていなかったのです。つまり、キーボードで操縦していたのですよ。私が初めてフライトシム用のハードウェアを買ったのはFS2004になってからです。その時買ったのが、CH Products Flight Sim Yokeでした。普通はフライトシム用のハードウェアといえば、お馴染みのジョイスティックを想像されるかと思いますが、このCH Products Flight Sim Yokeは違うのです。一味違うのです。

CH_Products_Flight_Sim_Yoke_USB_200_615.jpg




(CH Products Flight Sim Yoke)

そう、両手持ちなんです。旅客機といえばこのタイプですよね。
FlightSimulaterであればこのタイプでも全く問題ないのですが(むしろ推奨)、コンバットフライトシムとなると話は別です。戦闘がありますから戦闘が。このヨークでは操作が追いつかないんですよね。P38とかはヨークタイプの操縦桿だったらしいですが、ゼロ戦やF6F、その他多くの戦闘機はスティック型を採用しています。
そこでコンバットフライトシムであるIL-2をやるためにジョイスティックを買ったのが去年なんですよね。
st290pro.jpg







(ST290Pro)

最近はヨークの設置が面倒なので、FlightSimulaterをやる時でもこっちを使っています。

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